Archive for April, 2008

スケッチブックを使う

いざスケッチブックを使うといっても何を選べばいいのかわからないですよね。一番有名な「マルマン」のスケッチブックは皆さんも見かけたことがあると思います。黒とオレンジ色に白地のあれです。一番最初はマルマンを使うのが妥当かと思われます。描きやすくていいですよ=^_^=
スケッチブックには主に鉛筆で描きとめられ、絵画における基本的な作業で美術の訓練としても行われます。彩色を行う場合もあり、スケッチしたものを、水彩や油彩の作品に仕上げることもあるそうです。特にスケッチブックに簡単にスケッチすることをラフスケッチといったりもします。
スケッチブックのメーカーも様々で、「アポロ」は表紙が布だったり、マーカー用紙などと売り切れ商品がたくさんあります。「ミューズ」はサンフラワーというスケッチブックはスクール用高級画学紙としてして好評だそうです。「マルマン」も沢山シリーズがあります。こちらは結構お店にありますね。
収集マニアの中には、画家の完成された作品よりもスケッチブックに描かれたものを好む方々がいるそうです。最近では「手のひらスケッチ」というものも人気だそうです。はがきサイズのスケッチブックに墨や筆ペンやインクを使って描きます。絵はがきも定着していますし、風景などを写真でなく絵で送るのもよさそうです。

常務取締役とは

常務取締役とは、会社の日常的業務を担当し社長を補佐する役員のこと。常務といえば一般社員にすれば雲の上の存在のようにも聞こえるが、取締役でない場合もある。また、小さい会社では一般社員と変わらないレベルで日常業務をこなす、単なるディレクション担当者である場合もある。
常務取締役は基本的に、取締役会決議をもって取締役の中から選任される。しかし、中小企業などでは社長が任命するだけで決定することも多く、その対象が息子などの親族である場合も少なくない。したがって、常務といえば、次の社長候補であるという企業もかなりあるのだ。取引の際などには注意が必要かもしれない。
常務は取締役か執行役である場合が多い。ただし、取締役とか執行役とか名乗っていても、実際に代表権があるとは限らない。かつてはこうした名乗りを常務がつけていた場合、代表権の有無に関わらず取引先から責任を問われるケースもあるとされていたが、現在は会社法の改正により、そうしたことはないようだ。

カレンダーを貼る

カレンダーをトイレに貼っている家は多い。我が家もそうだ。いきんでいるときというのは、意外にヒマというか、何かを見ていると落ち着くものである。今朝、いつもどおりにトイレに入ったら、そこで今日が結婚記念日であることに気がついた。トイレに貼ってあるカレンダーのおかげで、夫婦喧嘩の回避に成功できたな。
カレンダーを配るのは、営業マンにとっては年末の恒例行事だ。町行く背広姿の男性が、丸めた紙筒を2本、3本と小脇に抱えて歩いていると、年の瀬だなあと思ってしまう。私も営業マンだった頃は、毎年お得意さんを回って配ったものだ。カレンダーはどこに持っていっても喜ばれるから、配りやすかったものだなあ。
カレンダーを自作してみることにした。専用のソフトを使えば簡単だということで、息子が手伝ってくれるという。私はデジカメで初孫の写真を撮りまくればいいわけだ。多数のスナップショットをカメラに収め、息子に渡した。1週間後、孫の顔が12枚並んだ、特製のカレンダーが完成。来年は素晴らしい年になりそうだな。
カレンダーを買うとき気をつけているのは、日曜日が左側に来ているものを選ぶ、ということだ。最近のは土曜と日曜がまとめて右側に並べられていることが多いのだが、慣れていないと、これが結構使いにくい。宅配便の着日を平日に指定してしまうなんてこともある。カレンダーは昔ながらのが一番だということだ。

寺のいわれについて

寺に行きたいと時々思うことがあります。大晦日だから除夜の鐘をつきたいというわけでもありません。何だかホッとできる場所なのです。不思議ですね。寺にいると落ち着きます。日本人に生まれて良かった...と心からそう思います。たくさんの悩み事も、ここにくれば解決しそうな気がします。
寺と神社は全くの別物です。基本が仏教と神道ですから全く違いますね。でも外国人にはわかりにくいものらしいのです。きっと建物も同じように見えるんでしょうね。寺には鐘があります。そういえば神社に鐘はありません。日本人は初詣は神社ですが、葬儀は違います。よく考えると日本人は妙な民族ですね。
寺に泊ることが出来ます。ホテルに泊まるよりもずっとリーゾナブルです。神秘的な雰囲気の中で一夜を過ごすのも良い経験ではないでしょうか。心が洗われます。寺の宿泊施設が宿坊です。ここでは特別な修行はありません。少しだけ消灯が早いかもしれませんが、たまにはいいかもしれません。
寺の写真を撮るなら、どの季節がおすすめでしょうか?花が咲き誇る春もいいですね。紅葉に囲まれた秋の風景も風情がありますね。寺はやっぱり冬がいいですね。ただでさえ凛とした空気が、寒さでピンと張りつめるあのカンジ、たまりません。大好きです。これで雪が積もれば言う事ありません。

インドネシアのおみやげ

バリ島って確かインドネシアでしたよね?以前は新婚旅行が多かったみたいですけど。いまはスパ体験とか、エステの旅が売りだそうです。南の海でのんびりエステとか、憧れちゃいますね。お金と暇があったら、ぜひインドネシアでスパ&エステ体験したいです。宝くじでも当たらないかなー
2008年はインドネシア観光年だそうで、観光地の街灯や歩道の整備が進んでいるそうですよ。あまり綺麗になりすぎるとインドネシアっぽくなくなりそうで、ちょっぴり心配。どこに行っても同じような景色になってしまったら、がっかりですもん。そこのところも踏まえた整備をお願いしたいですね。
会社の後輩がパックツアーでインドネシアに行って来ました。一人での参加でも、ガイドさんもいてくれて問題なく楽しめたそうです。昼間はスパでエステ、夜はのんびりゆったり、会社のストレスがすっかり抜けたと言っていました。いいですよね、インドネシアは行ったことないし、日常から離れてひとり旅してみたいです
インドもそうだけど、インドネシアもかなり他民族国家で、宗教はもちろん、公用語のインドネシア語以外にも言語も多数あるそうです。方言はあるものの国中で通じる日本からすると複雑で大変かなーと思いますけど、実際に住んでいる方たちは別に意識せずに使っているんでしょうね。

専務って大きい会社にはちゃんとありますね。社長、福社長に続いて次のポスト、会社のナンバー3って感じでしょうか。私がOLの頃、専務って肩書きを持つ人が怖かったのを覚えていますが・・・。実際はそんな事ないやさしいおじ様だったみたいです。付き合いがないとみた目でした判断しないですもんね。
小さい会社なのに専務~って呼ばれてると、愛嬌があってとっても好きだ。テレビのCMにもあるよね?名前の代名詞として使われてるんだけど、作業服着て専務だから違和感がたまらなくいい!こんな会社がホントにあったら私も働きたいな~。ほのぼのとして、アットホームで、理想だな~。
小学生の頃「出世ゲーム」というのがあった。順番に社長、副社長、専務、常務と並び残りはみんな平社員。じゃんけんで負けた人が一番下の平社員から順にじゃんけんをしていき、勝てば次々出世し、勝った人の役職と交代できる。専務にたどり着くまで、ホントにじゃんけん運がないと上がれないのよね。
専務の仕事って何だろう?社長や副社長の補佐や担当部署のまとめなんだろうけど、見えない仕事がたくさんありそうだ。ドラマでは会社を乗っ取る専務や常務の役が多い気がするけど、実際は社長が出席できない会議の代理や出張、他社からの面会の代役等、会社の為に一生懸命働いているんだよ。